このたび、自身4冊目となる書籍「家電は物理学である」をベレ出版より出版することとなりました。
家電って、あの、掃除機とか冷蔵庫とか?と思われた方、そのとおりです。
その家電の中に、実は物理学が息づいているんです・・・!

家電の中には物理学が息づいている
本書の「はじめに」を読んでみましょう。ここには、私たちの日常がどれだけ家電に支えられているかが描かれています。
おはようの朝、目が覚めたら、まず時計で時刻を確認。起床時刻よし! 部屋の
電灯をつけて1日のスタートだ。冷蔵庫から卵を出して、IH調理器で目玉焼きを作
って朝ごはん。ワイヤレス充電器からスマートフォンを取り上げて、出かける準備
をしよう。今日の訪問先へのルートをマップアプリで確認して、いざ出発。仕事を終えて帰宅したら、まずはエアコンをつけて温度を快適に。冬ならこたつ
でホッとひと息つこう。洗濯機に衣類を放り込んで、回している間に掃除機でサッ
とひと掃除。晩ごはんはカレーにしようかな。材料を入れてボタンを押すだけの電
気圧力鍋、重宝しちゃうね。カレーが煮えていくのを待ちながら、テレビをつけて
録画でも見ておくか。寝る前にはスマートウォッチを手首に。明日の朝まで睡眠を
記録しておこう。オヤスミ!
私たちの日常にはこんなにも家電があふれています。スイッチを入れれば勝手に作動するので、もはやそこに存在していることすら意識しないこともある家電もあるでしょう(時計とか電灯とか、意識してなくないですか?)。
本書では、そんな家電一つひとつにスポットを当てて、その中に息づいている物理の仕組みを易しく面白く掘り下げました。
登場する家電を一挙ご紹介!
- 電子レンジ
- 白熱電球・蛍光灯・LED電球
- 電気圧力鍋
- エアコン・冷蔵庫
- こたつ
- 洗濯機
- 掃除機
- IH調理器・ワイヤレス充電器
- 時計
- テレビ
- スマートウォッチ
- スマホの位置情報
です!気になる家電、ありませんか?あるでしょう?(笑)
本書を読むと、これらの家電が「なぜそう動くのか」が分かり、いつもの日常が少し面白く見えるようになりますよ。

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ご推薦の声
発売日前に少しだけ献本させていただいたり、本の紹介をさせていただいた方たちから、温かいお言葉を頂戴しましたのでちょっとご紹介させてください。また、本書を執筆するにあたって強力にサポートしてくださった編集者様からの声もご紹介しますね。
これほど、家電の秘密を、不思議を、丁寧に説明していることに驚きました。難しい内容ですが、分かりやすく書かれています。持っている知識もそうですが、日本語の使い方にも感心しました。
元・高校国語教諭 X様
意欲的なタイトルですね。流石です。
京都大学名誉教授 Y様
ハカセさんの文章はいつも理路整然としていて、分かりやすい。憧れる。
音楽家 Z様
※私、一部界隈で「ハカセ」と呼ばれてまして。ニックネームですね。
予約しました。最近子供が遅まきながら物理が楽しくなり関心を持ち始めました。ハカセの本を読むことで、もっと子供が物理に親しみを感じてもらえるようになるといいなぁ。
会社役員 W様
基礎から丁寧に解説されているので、お子様であっても科学に関心のあれば、十分親しみやすく理解しやすい、思わず引き込まれる内容だと思います。私自身、学生時代にこのように考え方を丁寧に理解できる教科書があれば、もう少し物理を身近に感じられていたのでは・・・と思いました。
編集者 M様
著者の私自身、この本を書きながらずっとワクワクしていました。家電ってすごい!いや、物理ってすごい!いやいや、物理の仕組みを家電に詰め込んだ人間がすごいのかな?もうこれは「全部すごい」でいいでしょう。とにかく、書いてよかった!と思える本です。ぜひ1人でも多くの方に読んでいただきたいなぁと思っています。
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紙の本の豊かな質感!お値段は驚きの・・・
見てください、この豊かな質感。机の上に置いても邪魔にならない落ち着いたデザイン。紙の本ならではの「手に取る喜び」を感じますね。また、ページを行ったり来たりしながら図や説明をじっくり追いたい方には、紙の本が特におすすめです。

この物価高のご時世に、お値段はなんと税込み1,980円!おっ!やっす!と一瞬思ってしまいましたよ。実際はページ数とかで相場があるんでしょうけど、内容を知っている私からすると、これはお値打ち価格ですよ。
好きな本と並べて交互に楽しむのもよし、一気に読破するもよし。紙の本ならではの楽しみを味わってくださいね。そのうち電子版も出るかもしれません。

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